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工場勤務は精神崩壊のリスクと隣り合わせである3つの理由

工場で働いていて、精神的にギリギリだったり、将来的に辞めることを考えている人向けです

この記事では、工場勤務が精神崩壊のリスクと隣り合わせである理由を解説します。

私は、工場で数年働いた経験がありますが、うつ病になり再起不能となった人をたくさん見てきました。

精神崩壊する理由は、次の3つのパターンがほとんどでしたね。

  • 働く人間の質が低い
  • 外の空気が吸えない
  • 昭和脳の上司の存在

工場勤務は、人によって向き不向きがはっきり分かれる仕事です。

適性がない人は、働き続けることで、確実に精神が崩壊していきます。

そのため、工場に向いていないと思ったら、会社を去る決断をしてもオーケーですよ。

一度メンタルを壊してしまったら、次の職場で元気に働くことができなくなります。

本記事では、工場勤務で精神が崩壊する理由について、くわしく解説していきます。

工場勤務は精神崩壊のリスクと隣り合わせ!うつになる3つのパターンとは

働く人間の質が低い

工場で働く人の中には、社会の底辺と呼ばれる人がいます。

職場によっては、パチンコと風俗の話題がほとんどを占めるところがありますね。

なぜなら、底辺と呼ばれる人たちの雇用の受け皿が、工場勤務であるためです。

レベルの低い人間が、工場に集まるのは、必然ともいえますね。

とはいえ、人間の質が低い空間にいると、自分のレベルが下がってしまいます。

周りの人間の質が低いなぁ。。と思っていたら、自分という人間の質も低くなっていることがあります。

理想とするイメージと、現実とのギャップが開き過ぎることで、メンタルを病む人が多かったですね。

外の空気が吸えない

工場は、換気がしっかりしていないところが多いですね。

なぜなら経営者は、目の前の仕事に集中させるために、外の環境をあえて見えなくさせているためです。

また、建屋の窓が壊れていたり、ついてなかったりすることもありますね。

いずれにせよ、閉じた空間に従業員を閉じ込めることで、効率的に労働力を搾り取ろうとしています。

少し賢い人は、会社のブラックな手口に気づくことができます。

とはいえ、気づいたところで、状況を改善させていくことはできません。

会社に騙されていると知りつつも、労働力を投下していく中で、自分の中で矛盾に苦しみ、うつを発症するパターンが多いです。

昭和脳の上司の存在

工場の評価制度は、年功序列がほとんどでして、仕事ができない人でも昇格していきます。

平成が終わる現在でも、昭和の思考パターンを押し付ける上司がいますね。

昔と同じやり方にこだわり続けるため、一緒に働くことになると、大きなストレスの源となります。

職場に腐った根を張っているため、自分の力で良い方向に変えていくことができません。

私の職場には、典型的な昭和脳の上司がいまして、優秀な部下が次々とメンタルを病んでいきました。

工場は、非常に閉じた空間であるため、上司の異常性を指摘する人が表れにくいといえます。

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