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施工管理をすぐ辞めるのは問題なし|メンタルを病んでからでは遅過ぎる

施工管理として働き始めたけれど、すぐに会社を辞めたいと考えている人向けです。

私は新卒でスーパーゼネコンに入社して、1年で会社を辞めました。
周りにも短期離職した人が何人かいます。

結論から先に言うと、いつか辞めるつもりならば、早めにやめる決断を下しておいたほうがよいです。

理由としては、過酷な仕事を続けることでメンタルを病んでしまってからでは、まともな人生を取り戻せなくなるためです。

施工管理として働くベテランには、うつ病になったことがある人が多く、隠れうつの人もたくさんいます。

廃人のようなベテランを多く抱え、戦力になる人材がいないことから、人手不足に拍車をかけている状況といえます。

本記事では、施工管理として働き続けてうつ病になるリスクを回避するためにも、早期に離職することが重要であることをくわしく解説していきます。

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施工管理をすぐ辞めるのは問題なし|メンタルを病んでからでは遅過ぎる

職歴に傷がつくことや、根性なしと思われるため、退職をためらっている人が多いです。

とはいえ、人間が生きる上では、体が最大の資本となります。

心や身体を壊してからでは、正常に復帰するために数年以上要することも。

特にうつ病になってしまうと、ストレス耐性が低くなり、生涯をとおして繰り返しメンタルが不安定になります。

毎日ギリギリの思いで働き続けると、かならず限界がきます。

極限状態では、自分のメンタルを客観視することができず、うつになることである日突然身体に力が入らなくなるのです。

職歴やくだらない世間体よりも、身体のことを真剣に考える必要があることを思いだすべきです。

また、現代では生涯現役であることが求められる時代です。

一生を建設業界に捧げる覚悟がなければ、早めにキャリアを転換したほうが良く、若さという最大の武器を最大限に活かしていくことができます。

施工管理には隠れうつが異常に多い

施工管理として働き始めると、うつ病経験者や抗うつ剤を服用しながら働くひとの多さに驚きます。

入社する前には、ほとんどが隠されている建設業界の負の側面です。

大学では体育会家として活躍していたスーパーマンのような人でさえ、簡単にメンタルが崩壊する過酷な仕事の証であるといえます。

薬を飲むと、辛い気持ちが消えていきますが、同時に喜びの感情が消えていきます。

目がうつろになり死んだように生きることで、なんとか毎日出社している人が多いのが、建設業界の現実といえます。

廃人のような仕事ができないベテランを多く抱えることが、人手不足を深刻化させている現状があります。

施工管理からは早めに抜け出すべき

施工管理という職種は、日本にある仕事の中で最も過酷な仕事の一つです。

死ぬほどつらいという気持ちは、ごく当たり前にわく感情でして、あなたの心が特別弱いわけでありません。

心身ともに丈夫な人でも、環境が悪いとメンタルに深刻な悪影響が出て、うつ病になるリスクが高まることになるのです。

職場が辛いなら転職サイトに登録しておくべき理由

施工管理の人で日々の仕事が辛い人は、いま転職する気がなくても、転職サイトに登録しておいたほうがよいです。

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