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脇見恐怖症の人は学校や仕事を休んだほうが良い3つの理由

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*この記事では、脇見恐怖症に苦しんでいる方を対象に、学校や仕事を休んで症状を治す時間を持つことの重要性についてお伝えします。

 

脇見恐怖症は、視界の中にいる人を見ずにいられなくなる視線恐怖症の一種です。

 

この症状は、基本的には、家族以外の赤の他人に対して症状が表れていきます。

 

そのため、学校や仕事場で脇見恐怖症の症状が表れやすくなり、日常生活が困難なものとなります。

 

一度視線が気になり始めると、ひどく緊張した状態になり、思考がまとまらなくなるため、勉強や仕事の能率は大幅に下がります。

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脇見恐怖症の人は学校や仕事を休んだ方が良い3つの理由

脇見恐怖症は、つらいと感じながら学校や仕事場に通い続けても、治るケースは極めて少ないです。

 

筆者は、症状に悩み苦しみ抜いた期間が5年以上ありますが、我慢してつらい日常生活を過ごしていても、脇見が悪化するだけでした。

 

症状を持っている人が、一時的にでも学校や仕事を休んだ方が良い理由は、下記のとおりです。

 

  • 脇見恐怖症によるストレスがさらに悪化を招く
  • 刺すような視線で周囲に迷惑をかける
  • 目の前のことに集中できないため内容が頭に入らない

 

「視界に入るものに目線を合わせずにはいられない」という状態は、かなりのストレスを感じることですし、緊張からIQが大幅に低下しています。

 

上記の3点について、それぞれ詳しく説明していきます。

脇見恐怖症によるストレスがさらに悪化を招く

脇見恐怖症の症状は、日常生活のさまざまなストレスが積み重なると強く表れる傾向があります。

 

他人に脇見をしている時に、相手に迷惑をかけていないか心配する行為は、かなりストレスがたまります。

 

そのため、脇見恐怖症を抱えたままで日常生活を送ると、ストレスフルな毎日を過ごすことになり、症状がさらに悪化していきます。

 

そして症状は、我慢を重ねることで、より根深いものへと変わっていきます。

 

そのため、できる限り早い段階で、つらい環境から距離を置き、治療に専念する時間を持つことが最も重要なことです。

刺すような視線で周囲に迷惑をかける

人の視線というのは、かなり遠くまで伝わるものでして、脇見をした場合に、相手が視線に気づくことがほとんどです。

 

脇見恐怖症の人の視線は、目線が合った相手にとっては、とてもキツく感じられやすく、不快に感じる人は多いです。

 

具体的に言うと、にらまれていると感じることが多く、相手をかなり動揺させてしまいます。

 

また、症状を持つ人は、後ろめたさを感じながら他人に視線を投げかけるので、身体全体からネガティブな雰囲気を出しています。

 

刺すようなキツイ視線とネガティブな雰囲気は、周囲の人に対して悪影響を与えているのが現実です。

 

そのため、症状が現れる環境から一度距離を置き、十分な休養期間をとって、丁寧なカウンセリングを受けるのをオススメします。

集中できないため内容が頭に入らない

脇見恐怖症の人は、視界に人の顔がある場合に、必要以上に視線を意識してしまいます。

 

そのため、目の前の勉強や仕事に集中すべき場面でも、意識が他人へと向いているため、能率がなかなか上がりません。

 

反対に、注意不足によるミスが増えて、本当の実力を出し切ることができなくなります。

 

この状態で物事に取り組んでも、無意味にストレスを抱えることが増えて、症状がさらに悪くなっていくだけです。

 

他人の目線が気になることで、集中できない時間が多いのであれば、しっかりと休養を取り、治療に専念する時間をとるのがベストな対策といえます。

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