玉掛け技能講習

【2019年】玉掛け技能講習に必要な持ち物【忘れ物厳禁】

*この記事では、玉掛け技能講習に必要な持ち物について、お伝えします。

玉掛け技能講習は、受ける場所や講師によって難易度が大きく変わる国家資格です。

当日に忘れ物をすることは、講師に対する心象が非常に悪くなりまして、テスト本番で微妙な点数を取った時に不合格となります。

不合格となった場合は、もう一度数万円の受験料を払って、最初から受けなおす必要があります。

教習所の講師は、一日に数十名の受講生に対して、テストの採点を行います。

そのため、現実的には一人ひとり正確に評価をつけることは不可能でして、受講生の態度や雰囲気によって、点数が大きく左右されていきます。

したがって、必要な持ち物を持っていくことと、受講態度を良くすることで、合格の可能性は飛躍的に高まります。

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【2019年】玉掛け技能講習に必要な持ち物【忘れ物厳禁】

玉掛け技能講習の日程

玉掛け技能講習は、3日間にわたって行われまして、最初の2日間は座学で、最終日が実技テストになります。

受講票には、講習の時間帯が明記されていますが、予定より早い時間に終わることが多いです。

筆記テストは、二日目の講習が終わった後にありまして、マークシート形式で質問文に対して、当てはまる選択肢を選ぶ問題が出ます。

このテストは、講義をしっかり聞いてさえいれば、比較的簡単に合格できます。

ほとんどの講師は、テストに出る点をピンポイントで教えてくれるため、眠気に負けないことが何よりも大事です。

反対に、講義を聞かなければ絶対に合格点を取れない試験でして、不合格になる人のほとんどは、寝落ちしてしまった人です。

座学に必要な持ち物

座学に必要な持ち物は、筆記用具受講票の二つだけです。

講習のテキストは、当日に配布されまして、講習がそれに沿ってすすめられていきます。

筆記用具は、重要なポイントをテキストに書き込むために必要となります。

受講票は、出席の証明としてハンコを押すため、忘れるのは厳禁です。

仮に忘れたとしても、教習所によっては講習を受けることはできますが、かなり面倒な手続きが必要になり、講師の心象もかなり悪いものになります。

それに加えて、眠気を覚ますためのカフェインやガムがあったほうが良いです。

講習の内容は、見慣れない単語がたくさん出てくる中、ずっと座り続ける必要があるため、想像以上に眠くなります。

実技試験に必要な持ち物

最終日の3日目は、午後の3時くらいまでに実技試験の練習がありまして、その後にテスト本番という流れです。

実技試験に必要な持ち物は、下記の4点です。

  • 受講票
  • テキスト
  • ヘルメット

受講票は、座学の講習と同様に、出席の証明書となるため必要な持ち物です。

テキストは、実技試験の直前に行われる、物質の質量を推測する簡単なテストを解くのに役立ちます。

このテストは、基本的には講師の話を聞いていれば分かるものですが、テキストに答えがそのまま掲載されていることがあります。

笛は、実技試験の玉掛けの合図をするために、必ず必要となります。

笛の種類は、100円均一などに防災用の笛として売っているもので良いです。

仮に忘れたとしても、試験場によっては、市販の2倍くらいの値段で買うことができます。

とはいえ、笛を置いていないケースや忘れたときの講師への心象を考えると、当日に忘れないために、早め早めに用意した方が得策です。

ヘルメットは、ほとんどの教習所で貸してもらうことができます。

ヘルメットの種類は、建設業で使用されるものが必要でして、頭上からの落下物から頭を保護するタイプです。

仕事場でまだ支給されていない人は、持っていかなくても全く問題がないため、事前に購入する必要はありません。

まとめ

座学は非常に退屈ですが、重要なポイントを聞き逃さなければ、とても簡単な試験です。

眠りに落ちるくらいなら、スマホを触り続けたほうが合格の可能性が飛躍的に高まります。

退屈な講習の最中に、スマホのバッテリーが無くなる絶望感は半端ないので、新しく購入するのをオススメします。

実技は合否を大きく分けるポイントですが、当日に忘れ物をしないで受講態度を良くすれば合格の可能性が高まります。

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