飛蚊症

飛蚊症の人がドライアイになりやすい理由と対策法

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飛蚊症でドライアイに悩んでいる人向けです

 

本記事では、飛蚊症によってドライアイになる理由と、その対策法について解説します。

 

筆者は、10年以上前から重度の飛蚊症でして、両目に100個以上のアメーバ状の影が浮いています。

 

症状が原因でドライアイになりましたが、目の疲労を解消するアイテムを使用することで、目の疲れが劇的に改善しました。

 

この記事では、目薬やホットアイマスクを使用することで、ドライアイの症状を抑え、デスクワークのストレスを下げる方法を解説していきます。

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飛蚊症の人がドライアイになりやすい理由と対策法

飛蚊症に悩む人が、ドライアイになりやすいのは、主に以下の2通りの理由が考えらえます。

 

  • 飛蚊症を目で追い続けて疲れ目になる
  • 目のピント調節機能が低下する

 

飛蚊症を改善するために重要なことは、にごりに目の焦点を合わせないことです。

 

気にすれば気にするほど、より気になっていくのが、この症状の基本的な特長です。

 

とはいえ、長時間作業すると集中力が途切れて、つい飛蚊症の影を目で追ってしまうようになります。

 

しかし、目で追い続ける行為は、飛蚊症を改善する上で避けるべきですので、注意が必要です。

飛蚊症を目で追うと疲れ目に

飛蚊症の原因となる影は、目の硝子体を浮かぶゴミのようなものです。

 

アメーバ状の影は、目に入る光の影となって、網膜に映し出されていきます。

 

したがって、濁りに視線を合わせる行為は、普段の目の使い方と全く異なり、眼球に大きな負担をかけることになります。

 

飛蚊症を見るのが習慣化してしまうと、疲れ目の状態が続くようになり、最終的にドライアイになってしまいます。

目のピント調節機能が低下

飛蚊症に視線を定めることは、目のピント調節機能を極端に使うことになります。

 

眼球の内部に浮かんでいるゴミに焦点を合わせるため、かなり変わった目の使い方をすることになります。

 

慣れない使い方をすると、見たいものにピントが合いづらくなり、ぼやけて見えるようになります。

 

ものが見えずらくなると、余計に視界のストレスを抱えることになり、飛蚊症がよりひどく感じるようになります。

ホットアイマスクでドライアイをケア

飛蚊症によるドライアイを改善するためには、ホットアイマスクを使用するのがオススメです。

 

ドライアイに対しては、十分な睡眠と目の休息が効果的ですが、デスクワークなどで、まとまった時間を取れない人が多いかと思います。

 

そこで、ホットアイマスクを使用することで、スキマ時間に効率的に目を休めることができて、クリアな視界を確保できます。

 

短い時間でも、目を閉じて温めることで、疲れを目の根元から取り除き、重たい疲労感をケアすることができます。

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飛蚊症によるドライアイを防ぐ方法まとめ
  • 飛蚊症を目で追うと疲れ目の原因となるため、できる限り焦点を合わせないようにする
  • ホットアイマスクを使用することで、ドライアイによる目の疲れを短時間でケアできる

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