デパス依存

デパスとお酒を一緒に飲む人の心理【具体例3つで説明】

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デパスとお酒を飲む人の心理について知りたい人向けです

 

この記事では、デパスに依存する人のメンタルの状態から薬に頼らない方法まで解説します。

 

筆者は、役職が上がったことによる仕事のプレッシャーから、デパスを服用していた期間があります。

 

今振り返ると非常に愚かに感じますが、一秒でも睡眠時間を確保するために、デパスとお酒を併用して、ベッドに入ったこともあります。

 

自らの苦い経験をもとに、薬とアルコールを一緒に飲んでしまう方の心理状態と、現実的な対処法を解説していきます。

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デパスとお酒を一緒に飲む人の心理【具体的ケース3つで説明する】 

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 デパスに依存しており、アルコールも一緒に飲む人は、控えめにいってもかなり深刻な状況です。

 

この段階にいる人は、うつ状態におちいっている可能性が高く、本格的な休養期間が必要となります。

 

薬とお酒を同時に飲むことが習慣化している人は、下記の3つの特徴があります。

 

  • 現実逃避したい
  • 将来の目標がない
  • 肝臓への悪影響を理解していない

 

デパス依存は、認知症のリスクを高めることが明らかになっています。

 

現時点でラクをしたいと考えすぎると、スキルや経験が全く身につかず、誰にも相手されない悲惨な中年期を迎えることになります。

現実逃避したい

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薬をお酒と一緒に飲む人は、人生にやりがいを感じることが少なく、深く絶望しています。

 

毎日を生きていくのが辛く、しらふの状態がたまらなく辛いと感じています。

 

自分の健康状態よりも目先の快楽が重要になっており、自分を客観視する余裕がありません。

 

このタイプの人は、身体を壊すまで薬の乱用を続けることになり、取り返しのつかないことに後から気づくことになります。

 

今のつらい状況を変えたいのであれば、医者に薬を減薬したいことを申し伝えるべきです。

 

悪質な医者は、保険点数を稼ぐことを目的としており、減薬をためらうケースもあります。

 

そのような場合は、思い切って病院を変えて、別の医者の治療を受けるのがベストです。

 

近年では、大量に薬を処方する医者の存在を受けて、抗うつ剤の減薬専門の医院も増えてきています。

 

薬に頼らない心療内科・メンタルクリニック ベスリクリニック

自分で減薬するのもアリ

精神科医とは、よく考えてみると非常に不思議な存在でして、絶対に知ることができない他人の感情を薬で操作しようと試みます。

 

実際に適切な薬が処方されているかどうかを確かめることは、非常に困難であるといえます。

 

また、抗うつ剤の開発費が増えた時期とうつ病患者が増加した時期は、奇妙なまでに一致しています。

 

本来であれば、必要がない薬まで処方されているケースが非常に多いです。

 

当たり前のことですが、自分の精神状態は自分が一番理解しています。

 

そのため、医者のアドバイスを100%受け入れてはダメでして、ある程度自分で抗うつ剤について勉強する必要があります。

 

*減薬を考えているのであれば、下記の記事を参考にしてください。

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将来の目標がない

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デパスに依存する人は、メンタルが弱いのではありません。

 

将来の目標がないため、心が折れやすくなっているのです。

 

下記は、女性の企業家・経営者として有名な経沢さんのツイートでして、一時期広く拡散されました。

 

 

デパス乱用者は、将来的になりたい自分の姿であったり、やってみたいことを具体的にイメージできないため、つい目先の快楽に身をゆだねることになります。

 

将来の目標を見つけることができれば、現在の状況を立て直していく気持ちが芽生えます。

 

薬に依存することは、内なる声に耳を傾けず、自分に対する依存がなくなっている状態とも言えます。

 

自分の人生を諦めると、その瞬間からネガティブな出来事を引き寄せるようになります。

 

なぜなら、良い出来事が近づいてきても、チャンスに気付くことができないためです。

 

毎日の生活において、自分に正面から向き合うことができる人が、人生を好転させるキッカケをつかむことができるのです。

肝臓への悪影響を理解していない

デパスが引きおこす副作用の一つに、肝臓の機能が低下することがあります。

 

乱用しなくても、数%の割合で副作用が表れるとされています。

 

当然のこととして、薬を飲む量が増えると肝臓が壊れやすくなります。

 

さらに、お酒と併用するのは、肝臓に悪影響を与える最悪な組み合わせでして、数カ月で血液検査の数字に異常が出ます。

 

肝臓は沈黙の臓器と言われており、機能が低下しても自覚症状がありません。

 

しかし、1度肝臓を壊してしまったら、機能を回復させるのは困難でして、寿命が大幅に縮まります。

 

 乱用者が薬をやめるきっかけとなるのは、血液検査などで具体的な数字として悪影響があることが分かったときです。

 

デパスを飲んでいると、頭がぼーっとして思考力が低下するため、適当に人生を歩んでいくことができます。

 

しかし、薬に依存している期間は、マイナス方向に人生を歩むことでして、軌道修正するのに、かなりの労力が必要となります。

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