デパス依存

デパスに依存すると表れる3つの危険なサイン【認知症のリスク】

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デパスを服用していて、気分が悪くなったり副作用のリスクを不安に感じている人向けです

 

この記事では、デパスの服用を続けることで表れる、廃人になる一歩手前の3つの危険なサインをお伝えします。

 

また、睡眠薬としてデパスを使用することの危険性についても解説します。

 

本記事を読むことで、デパスに依存すると表れる3つの危険なサインから、睡眠薬の正しい選び方まで理解できます。

本記事の内容

デパスに依存すると表れる3つの危険な症状【認知症のリスク】

デパスに依存している人が、自分が廃人になりかけているかチェックする際に、注意するべきサインは以下のとおりです。

 

  • 目が死んでいると言われる
  • 感情がなくなる
  • 服装が乱れる

 

上記は、メンタルの状態の悪さを調べる上で、分かりやすいポイントになります。

 

この3点以外にも、廃人になる傾向として表れる行動がいくつかありますが、はじめにチェックすべきポイントといえます。

目が死んでいるf:id:cgef:20190102230043j:image

デパスを飲むと、開放的な気分になり、さまざまなことに挑戦していく気持ちが高まります。

 

ただし、他人の目から見ると、目の奥が濁っており、死んだ魚の目のような状態になっています。

 

薬に頼らず自分の力で人生を切り開いていける人は、薬によって得られたかりそめの自信を見抜いて、しだいに距離を置くようになります。

 

まともな人は、光がない死んだ目を見て離れていき、社会常識を持っていないおかしな人を引き寄せるようになります。

 

その結果、レベルの低い人間に囲まれ、低俗な趣味にのめりこむようになり、底辺としての人生を歩み始めることが確定します。

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感情がなくなる
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デパスの効果は、得体のしれない不安感を取り除き、楽しい気持ちになるハードルを下げることです。

 

薬の化学的な作用により、強制的に感情をコントロールさせることともいえます。

 

どのような薬であっても、服用を始めた時が一番よく効きまして、しだいに耐性がつき効き目が弱くなります。

 

同じ程度の効き目を得るためには、薬の量を増やす必要があります。

 

だんだんと薬の量を増やすと、しだいに不安感と幸福感を感じ取る力がなくなります。

 

感情が限りなくフラットになり、生きていて死んでいるような感覚が支配するのです。

 

この段階までいくと、死にたいという気持ちすらなくなり、ゾンビのような廃人としての生活を送ることになります。

 

感情を感じることができなくなると、環境を変えたいという気持ちがゼロになるため、まともな人生を過ごすことが不可能になります。

 

そのため、感情が少しでも残っている前に、断薬へのステップをとることが必要になります。

服装が乱れる

服装が乱れることは、自分のメンタルの調子を確かめるための、優れたバロメーターになります。

 

もともと服装をあまり気にしない人は、あまり参考になりませんが、ある程度外見に気を使っている人であれば、注意する必要があります。

 

デパスを飲むことで、不安感がなくなると同時に、恥を感じる気持ちもなくなることがあります。

 

余計な見栄がなくなると人生にとってプラスになりますが、恥ずかしいという感情がゼロになると、極端なことを言えば動物と変わりません。

 

恥を感じることは、人間らしさのしるしでもあり、成熟した大人に成長するために必要不可欠なことです。

デパス睡眠薬ではない

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デパス依存の最悪なケースは、薬がないと全く眠れなくなることです。

 

良質な睡眠をとることは、精神的な回復をするために、どんなに素晴らしい治療を受けることよりも重要です。

 

しっかり睡眠がとれていないと、優れた医者の治療やアドバイスを受け入れることができません。

 

薬を飲んで眠りに落ちても、良質な睡眠をとることができず、寝起きが悪くなります。

 

そのため、デパスを服用するのは日中に限るようにして、寝る前には服用しないことが必要になります。

 

デパス眠剤として使用することは、一生人生を棒に振ることと同じです。

 

精神安定剤睡眠薬は、効果がかぶるところがありますが、この2つをきちんと区別すべきです。

 

眠れないのであれば、精神安定剤を服用するのではなく、睡眠薬を取り入れることが大事です。

 

薬の不適切な使用は、認知症のリスクを高め、悲惨は老後を過ごす可能性を高めます。

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本当に合う睡眠薬を探すのは難しい

睡眠の入りやすさは、その人の体の調子やメンタルの状況で、大きく変わります。

 

睡眠薬には短期から長期まで作用するタイプがありますので、処方されたものが合わないからといって、安定剤を併用するのは禁忌事項です。

 

医師にしっかりと気分の状況を伝えて、根気強く自分に合うものを探す必要があります。

 

また、医者のアドバイスをすべて真に受けるのではなく、自分でさまざまな情報を探して触れてみることも大事です。

 

心が弱っていると、医者が唯一の理解者であると考えがちですが、相手も同じ人間でして、100%理解してもらえる存在ではありません。

 

優れた医者を見つけ出して、全面的に信頼しつつも、日常的に新しい視点を獲得するという気持ちが、薬に依存する状態から抜け出すのに必要なことになります。

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