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精神安定剤を飲みながら仕事をすると人生が崩壊する3つの理由。

精神安定剤を飲みながら、学校に行ったり仕事をしている人向けです

この記事では、学校や仕事場で負担がかかるときに、安定剤を服用して乗り切ろうとする人の人生が崩壊する理由について解説します。

この記事を読むことで、薬が人生に及ぼす悪影響について知ることができ、毎日の軽い運動習慣がメンタル面へおよぼす優れた効果について分かります。

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本記事の内容

  • 精神安定剤を飲み続けると人生が崩壊する理由
  • 薬を服用するかわりに運動をする効果
本記事の信頼性|筆者の体験談

筆者は一時期、仕事のストレスでうつのような状態になり、自律神経が乱れて人前で緊張しやすくなり、精神安定剤を服用していたことがあります。

服用すると仕事への不安が一気になくなり、プレッシャーがかかる場面でも、自分でも驚くほど冷静に行動できました。

とはいえ、冷静になり過ぎてしまい、良い意味での緊張感もなくなり、仕事上での細かいミスが増えるようになりました。

仕事の生産性が落ちて同僚からの厳しい指摘があり、薬を断薬する決意を固め、約半年で絶つことに成功しました。

薬を減らす代わりに、運動の習慣を取り入れることで、スムーズに断薬することができました。

精神安定剤を飲みながら仕事をすると人生が崩壊する3つの理由。

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安定剤を飲みながら仕事をすると、キャリアが台無しになる理由は、以下のとおりです。

  • 思考力が落ちてミスが増え信用をなくす
  • プレッシャーがかかると薬を飲まずにはいられなくなる
  • 自己肯定感が下がる

それぞれの理由について詳しく解説していきます。

思考力が落ちてミスが増え信用をなくす

精神安定剤を服用すると、直感的な判断力であったり、時間をかけて深く考える力が確実に低下します。

薬の副作用に「知力の低下」と明記されないのは、思考力を言葉で定義するのが難しいためです。

ミスが増えると、職場で築き上げた信用が減っていきます。

薬を飲んでいる状態だと、考えられないようなミスをすることがあります。

たった一度のミスでも、その程度によっては、リカバリーが不可能になります。

プレッシャーがかかると薬を飲まずにはいられなくなる

精神安定剤を服用すれば、生産性は下がりますが、メンタルは安定するため仕事を続けていくことができます。

とはいえ、薬を長期服用するとストレス耐性が低下して、緊張感がある場面で薬を飲まずにはいられなくなります。

麻薬に依存する人のように、病的に安定剤を欲するようになり、処方量を超えて乱用する人もいます。

依存期間が長くなればなるほど、安定剤が無くなった時に、発狂するほどのパニック状態になる人もいます。

仕事を続ける間は、一生薬漬けの状態になることが確定し、老後に認知症になるリスクを飛躍的に高めることになります。

自己肯定感が下がる

精神安定剤を服用すると、心の底で「自分は弱い人間だ」と感じることになります。

薬を服用しないでプレッシャーに打ち勝っている人の姿を見て、自分だけ安定剤に頼っている現実に直面すると、非常に情けない気持になります。

自分で自分を信頼できなくなれば、自信が全くなくなり、人生を切り開いていく気力が落ちます。

負け癖がついてしまい、敗者のメンタリティーを持ちながら、辛く厳しい人生を過ごすことになります。

薬を服用するかわりに運動をする効果

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断薬したいのであれば、日常生活に運動の習慣を取り入れることで、成功率が飛躍的に高まります。

抗うつ剤と定期的な運動がメンタルに与える影響は、同じ程度であることを示した研究結果もあります。

薬を減らした分だけ、運動を取り入れることができれば、サクッと断薬することができるのです。

本来であれば必要がない人にも、精神安定剤が処方されているのが現実です。

メンタルの調子を良くしたいと考えているのにも関わらず、全く運動しない人は、働いていない人がお金を欲しいと言っているようなものなのです。

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