デパス依存

デパスを服用すると体重が増加する3つの理由【食欲増大・運動不足】

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デパスを服用すると体重が増加するか不安に感じている人向けです

 

この記事では、デパスを服用すると太りやすくなる理由について解説します。

 

結論を言うと、薬の副作用で太ることはありませんが、精神面に与える影響によって体重増加が止まらなくなることがあります。

 

本記事を読むことで、体重が増える具体的な理由から薬を服用しつつもデブにならない方法まで分かります。

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本記事の内容

 

  • デパスを服用すると体重増加する3つの理由
  • 唯一の対策法|買い物を減らす
本記事の信頼性|筆者の体験談

筆者は仕事上の心労から、一時的にデパスを服用していたことがあります。

 

服用していた期間は半年程度ですが、体重が7キロ増えて醜い身体になり、余計に心が荒みました。

 

断薬のキッカケとなったのは、久しぶりに自分の写真を撮ってもらい、変わり果てた姿を見て絶望したことです。

 

死んだ目をして豚のように太って様変わりした自分の姿を見て、断薬へのステップを歩み始めました。

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デパスを服用すると体重が増加する3つの理由【食欲増大・運動不足】

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デパスを服用すると体重が増加する理由は、以下のとおりです。

 

  • 食欲が増える
  • 外見を気にしなくなる
  • 身体を動かすのが面倒になる

 

薬を服用することが、直接太ることの原因にはなりませんが、自分を客観視できなくなるため、気づいたら目も当てられない姿になっているケースが多いです。

 

具体的な理由については、以下からどうぞ。

食欲が増える

デパスを服用すると、自分の欲望をコントロールするための自制心が、確実に低下します。

 

目先の快楽を追求し続けないと気がすまなくなり、自分で歯止めが効かなくなるのです。

 

目の前においしい食べ物があれば、全部食べてしまわないと気がすまなくなり、過食嘔吐の原因となります。

 

また、デパスを服用すると、口が乾きやすくなる副作用に悩むことになります。

 

この副作用が表れると、カフェインや糖類が多い飲み物が手放せなくなり、飲み物によってもぶくぶくと太ることになります。

外見を気にしなくなる

デパスを服用すると、他人からどう見られているかあまり気にならなくなります。

 

たとえ気になることがあっても、視線に対して鈍感になっているため、真剣に考えることが少なくなります。

 

三者からの視線がどうでもよくなると、しだいに人間関係から孤立するようになり、メンタルの調子がさらに悪化します。

 

そして、心のスキマを埋めるように食べる量が増える負のスパイラルに入ることになるのです。

 

孤立していることから注意してくれる人がいないため、気付いたら10kg以上太ってしまったケースもよくあります。

身体を動かすのが面倒になる

安定剤には、行動力を高める方向に作用するものと、気分を落ち着かせるものがあります。

 

デパスを服用すると、気分が落ち着き運動することがおっくうになります。

 

少し移動したらすぐ座りたくなり、一日の行動量が劇的に低下します。

 

薬が人の行動に与える影響はとても大きく、アクティブだった人が一日中部屋にこもるようになることも十分にありえます。

唯一の対策法|買い物を減らす

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デパスを服用する上で体重増加を防ぐ唯一の方法は、買い物を減らして家に持ち込む食べるものを減らすことです。

 

薬が効いている状態で、食欲を抑えることはほぼ不可能といってよいです。

 

そのため手の届く範囲に太りそうな食べ物を置かないことが必要です。

 

買い物をするときには、家であらかじめ食材を紙に書いて、余計な買い物をしないように徹底することが必須です。

 

デブは自制心がない人の特徴でして、社会的な信用もなくなり、人から馬鹿にされます。

 

馬鹿にされるのが当たり前になると、自信が根本からなくなり、デパスを飲む原因となった出来事を一生引きずることになるのです。

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