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騒がしい場所で人の話が聞こえにくくなる3つの理由【聴力異常なし】

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聴力に異常はないけれども、人混みなど騒がしい場所で相手の声が聞き取りにくくなる人向けです

 

この記事では、騒がしい場所で他人の声が聞き取りにくくなる理由について解説しています。

 

静かなところだと声はクリアに聞こえるけれども、電話応対の時や混雑したお店で人の声が聞き取れなくなる人は意外と多いです。

 

本記事を読むことで、人混みに限って聴力に問題が表れる理由について分かり、具体的な対処法について知ることができます。

本記事の内容
  • 騒がしい場所で人の話が聞こえにくくなる3つの理由
  • 相手の話が聞こえない場合の唯一の対処法
筆者の体験談

聴力は正常ですが、仕事での電話応対の時やパーティーなどで相手の話が聞こえずらくなります。

 

今現在でも相手の話を何度も聞き直したり、聞き間違えが多くなるため、自分を情けなく思うこともあります。

 

とはいえ、相手の話に深い興味を持って聴いてみたり、表情を観察してあいづちを上手くとることで、致命的なコミュニケーション障害を避けることができるようになりました。

騒がしい場所で人の話が聞こえにくくなる3つの理由【聴力異常なし】

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ガヤガヤしている場所で、人の話が聞こえにくくなる理由は、以下のとおりです。

 

 

それぞれの具体的な理由については、以下からどうぞ。

相手の話にあまり興味がない

相手の話に全く興味がなかったり、苦手な人と話していると、静かなところであっても内容が頭に入ってきません。

 

無意識的に、相手の発する言葉に耳を傾けるのを拒絶している状態といえます。

 

そのため騒がしい場所で話し声が聞こえない場合は、話の内容に興味を持って聴いているか振り返ってみるべきです。

緊張して聴力が一時的に落ちている

他人が集まる人混みに行くと、多くの人は無意識に緊張感を感じます。

 

中には緊張すると注意が向く方向がバラバラになり、目の前の相手の話に集中することができない人もいます。

 

このパターンは、比較的多くの人に経験があることでして、深刻に考える必要はありません。

 

とはいえ、人混みで無意識に生じる緊張感を抑えるためには、自分が緊張していることを素直に認めて、場数を踏むしかありません。

アスペルガー症候群(ADHD)の可能性

人の話が聞こえにくいと訴える人は、アスペルガー症候群と診断されるケースがあります。

 

アスペルガーの人の特長は、聴覚が過敏であることが多く、相手の話を言葉ではなく音として認識することです。

 

コミュニケーションの相手だけでなく、周囲の雑音も同時に聞こえるようになるため、聞き分けることができない状態になります。

 

大人になってアスペルガーだと気づく人は多いため、症状の原因が気になるのであれば、臨床経験豊富なカウンセラーに相談することをオススメします。

相手の話が聞こえない場合の対処法

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相手の話がどうしても聞こえない場合は、相手の顔の表情の動きを読み取り、あいづちをうまくとることで対処しましょう。

 

あいづちが上手ければ、相手は深い共感を示してくれたと勘違いして、話を続けるようになります。

 

コミュニケーションで大切なのは、テンポの良さと共感を示すことです。

 

相手の話を聞き直すのは、会話のリズムを乱す行為でもあるため、コミュニケーションによるストレスを抱えるリスクが出てきます。