視線恐怖症

脇見恐怖症の症状を悪化させる4つの習慣とは【今すぐやめるべき】

脇見恐怖症に苦しんでいて、症状を悪化させたくないと考えている人向けです

この記事では、脇見恐怖症を悪化させる習慣についてお伝えします。

自分の視線をコントロールできない悩みは、人に相談してもあまり理解されません。

そのため普段の何気ない行動が、症状を悪化させていることに気づきにくいです。

本記事を読むことで、知らないうちに症状を深刻化させる悪い習慣を理解できます。

脇見恐怖症の症状を悪化させる4つの習慣とは【今すぐやめるべき】

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気を付けていないと、症状を悪化させる日常の習慣は、以下のとおりです。

  • 髪や眼鏡で視線をさえぎる
  • 猫背になる
  • 周囲から孤立する
  • 悩みを相談しない

上記についてそれぞれ詳しく説明していきます。

髪や眼鏡で視線をさえぎる

視線を気にしないようにするためには、物理的に隠すことがとても効果的にみえます。

髪をおろしたり、ふちが厚い眼鏡をかけることで、一時的に視線について悩まなくてすむのは事実です。

とはいえ、視線をさえぎるのが当たり前になると、やがてその視界に慣れてしまい、再び視線が気になるようになります。

マスク依存症の人がマスクを手放せなくなるように、髪をおろして真横が見えない眼鏡がないと、まともな社会生活を送ることができなくなるのです。

猫背になる

脇見恐怖症の人は、他人に迷惑をかけているという罪悪感から、猫背になる傾向がありますね。

また相手を見ないように意識するため、顔が下を向き背骨が曲がるようになります。

姿勢が悪くなり猫背になると、自律神経が乱れて呼吸が浅くなるため、緊張しやすくなります。

緊張した状態では。脇見の症状が強く出てしまいますね。

負のループに入らないためにも、視線を意識しすぎて猫背になってしまう人は、姿勢矯正ベルトを着用することをオススメします。

【猫背矯正ベルトを使用して、脇見恐怖症が改善した話】

【姿勢を治す】脇見恐怖症は猫背矯正ベルトの使用で症状が改善します – 途中待機.com

周囲から孤立する

脇見恐怖症の人は、自分の視線が他人に迷惑をかけているという妄想から、周囲から孤立する傾向があります。

ひどい状態になると、周りの全員から悪口を言われているという被害妄想がふくらみ、引きこもりのような状態になる人もいますね。

症状が悪化する人は、他人に対して勝手に悪いイメージを作り出し、自分から距離を取るようになるのです。

人とコミュニケーションをとる機会が減ると、脇見の症状がさらにひどくなり、完治するまでの道のりが遠くなります。

悩みを相談しない

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脇見恐怖症の悩みを相談することは、とても勇気がいることです。

なかなか他人に相談できない人は、気が狂っていると思われたり、頭がおかしいと判断されて、距離を置かれてしまうことを恐れているはずです。

とはいえ、悩みを自分の中に抱えても、誰にも理解されていないという孤独感から、生きるのが辛くなっていきます。

将来に対して何も希望が持てなくなり、毎日を生きるのに精一杯な状態となってしまいますね。

辛い日常を過ごしている人は、プロのカウンセラーでもよいので、信頼できる人に悩みを積極的に相談したほうがよいです。

他人へ相談する時に、ひとつ注意が必要なことは、脇見恐怖症どうしのオフ会に参加しないことです。

理由については、以下の記事で詳しく説明しています。

【体験談】脇見恐怖症の人がオフ会に参加すべきでない4つの理由 – 途中待機.com