視線恐怖症

脇見恐怖症の人の「脇見」は他人からどう見えているのか【これが現実】

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脇見恐怖症に苦しんでいるけれど、脇見をしている時に他人からどう見えているか気になっている人向けです

この記事では、脇見恐怖症の人の視線について、ありのままの現実をお伝えします。

筆者は10年くらい症状に苦しんでいましたが、他人からどう見られているかは分かっていませんでした。

脇見をするという状態がどういったものであるかは、オフ会に参加したことではじめて分かりました。

結論を言うと、脇見恐怖症の人の視線は「焦点が合っていないけど強くにらまれている」といった印象を受けます。

本記事では、脇見恐怖症の人の視線がどう見えているかについて、オフ会での実体験から解説していきます。

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脇見恐怖症の人の「脇見」は他人からどう見えているのか【これが現実】

脇見恐怖症の人の最大の関心ごとは、視線が他人に迷惑をかけていないかということだと思います。

結論を言うと、視線が敏感な人は迷惑を感じますし、鈍感な人は何も感じていません。

この症状に苦しむ人は、どれだけガン見しても、全く視線に気づかない人が一定数いることを知っているかと思います。

とはいえ、かなり鈍感な人であっても、対面したときには、脇見をされていることに気づきます。

視線に鈍感な人が、はじめて脇見の視線を見た時の正直な感想は、以下のとおりです。

焦点が合っていないけど強くにらまれている

上記がリアルな感想でして、不思議だけど不快な印象を与えています。

この残酷な事実に気づいた筆者は、悩むことをやめる代わりに、全力で治療法を探し始めました。

症状に悩むことと治療法を考えることは、全く別のことです。

悩んでいても治療のきっかけはつかめません。

人によって克服のプロセスは異なりますが、完治した人に共通することは、治療法を常に考え続けていたことです。

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現実を直視できたら心が軽くなる話

脇見恐怖症の人の多くは、現実を直視できていません。

なぜなら、自分でコントロールできない悩みによって、相手に迷惑をかけているという事実が残酷過ぎるためです。

辛すぎる現実は、自身のリアルに対する認識をゆがめさせ、さらに脇見の症状が悪化していくことになります。

そのため、できる限り早い段階で、自分が抱える問題としっかり向き合うべきです。

特に自分の視線が、他人にどういった影響を与えているか真剣に考えるべきですね。

その点をあいまいにした状態で、視線をコントロールしようとするのは、たぶん難しいかと思います。

己の現在の状況を正しく見つめなおすには、優れたカウンセラーの助けを借りることをオススメします。

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