デパス依存

デパスを個人輸入する人の人生が崩壊する3つの理由【危険過ぎ】

デパスなどの睡眠薬を個人輸入しようかなと考えている人向けです

この記事では、睡眠薬をネットで購入する人の人生が崩壊する理由について解説します。

睡眠薬を処方してもらうためには、医師の診断を受けるため病院に行く必要があり、大変な手間とお金がかかりますね。

医者によっては、診断が数分で終わるケースもあるため、病院に行く必要性を見出せない人が多いです。

そのため、薬だけ欲しいと考える人が、ネットで個人輸入するようになります。

とはいえ、睡眠薬の個人輸入には、よほど自制心が強い人でないかぎり、人生がボロボロになるリスクがあります。

本記事では、個人がネットで薬を購入する危険性についてくわしく解説していきます。

デパス個人輸入する人の人生が崩壊する3つの理由【危険過ぎ】

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睡眠薬を個人輸入する主なリスクは、以下のとおりです。

  • 歯止めが効かなくなり廃人になるまで乱用する
  • 隠れて購入するため精神的な問題がより根深くなる
  • 収入の多くが薬の購入に消えていく

1人でこっそり買い続けることで、かえって孤独感が増大して、より薬に依存するようになります。

それぞれの詳しい理由について、以下から解説していきます。

歯止めが効かなくなり廃人になるまで乱用する

ネットで購入することが習慣化してしまうと、薬を服用する量が必ず増えていき、人間性が失われていきます。

なぜなら、睡眠薬には身体的・精神的な依存性があり、自分の意志だけでは乱用を止めれなくなるためです。

ネットでは、一度に大量に薬を購入することができます。

アマゾンや楽天で欲しい商品のボタンをクリックするように、薬を購入する人が増えていますが、大変危険な状況といえます。

自分でコントロールできる人は良いですが、多くの人はそこまで強い意志を保つことはできません。

薬を服用することは、「人の思考力を低下さえ、判断を誤らせる」という負の側面があることに注意するべきです。

隠れて購入するため精神的な問題がより根深くなる

ネットで薬を調達する行為は、睡眠薬に頼ってしまう根本的な原因を根深くさせます。

なぜなら、周囲の人に隠れて服用するため、問題に正面から向き合う機会が消えていくためです。

精神的な問題を解決するためには、自分の心をていねいに見つめなおす時間と、周囲の心ある人からの助言が必ず必要です。

薬の服用は、あくまで脳の機能を一時停止させ、問題から目をそらす状況を作り出しているだけです。

収入の多くが薬の購入に消えていく

人間の3大欲求は、性欲と睡眠欲、食欲でして、これらを消費するために最もお金を使います。

そのため、睡眠欲が十分に満たされていないと、睡眠薬に大量のお金を出すことに抵抗がなくなります。

根本的な欲求を前にすると、日ごろの金銭感覚はかんたんに崩壊していくのです。

毎日表れる強烈な欲求でもあるため、長い目で見てみると、巨額の金銭が消えていくことになります。

睡眠薬による眠りの質は、基本的に悪いものであるため、同時に巨大なストレスを抱えることにもなります。

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