デパス依存

うつ病で抗不安薬を飲み続ける社会人が増加!隠れた危険な3つのリスクを解説!

会社に行きたくない、、その気持ちを紛らわせるために、抗不安薬を飲むことで、なんとか通勤する人が増えています。

ポケットに薬を忍ばせておけば、お守り代わりとして、仕事のプレッシャーを乗り越えていけますね。

私も仕事上の責任が増えたことから、ベンゾジアゼピン系である「デパス」を服用していた時期があります。

薬を飲むことで、仕事をこなしていくことができましたが、人生に深刻な悪影響が出始めました。

先に結論を言うと、抗不安薬を飲み続ける社会人は、以下の3つの理由で人生が崩壊していくリスクを抱えることになります。

  • 思考力が低下して小さなミスが増える
  • 瞳が死んだ魚の目になり人が離れていく
  • 深刻な離脱症状に必ず苦しむ

上記は、抗不安薬を飲むうえで、避けられないリスクでして、人生の後半に大きなツケを払うことになります。

そこで本記事では、うつ病の状態と診断された状態で、抗不安薬を飲んで無理やり会社に通勤するリスクを解説します。

うつ病で抗不安薬を飲み続ける社会人が増加!隠れた危険な3つのリスクを解説!

思考力が低下して小さなミスが増える

薬の副作用の一覧には、「認知機能の低下」と表記されています。

それは、表現を変えると、思考力が低下することを意味します。

あまり語られない事実ですが、抗不安薬を飲み続けると、確実に思考力が低下します。

なぜなら薬の作用は、脳の働きを低下させて、無理やり不安感を感じにくくしているためです。

とはいえ、薬を飲みながら仕事を続けている人もたくさんいるじゃないか?と感じる人もいるかもしれません。

たしかに、抗不安薬を飲みながら仕事を続ける人が激増していますが、仕事内容がルーティン化していることが多いですね

一部の専門職を除くと、ほとんどの仕事は、想像性をフルに働かせなくても推し進めていくことができます。

そして長期服用する人は、やがて小さなミスが増え始めて、周囲からの信頼がなくなっていきます。

己を正確に判断することができなくなっているため、ボロボロになって初めて、自分が招いた悲惨な状況に気づく人が増えていますね。

【こんな記事も読まれています】

【合法麻薬】デパスは今すぐ止めなさい!!【減薬すべき3つの理由】 – みんなの本音.com

瞳が死んだ魚の目になり人が離れていく

抗不安薬は、不安感を取り除くと同時に、人間の心から豊かな感情を奪い去ります。

感受性が鈍くなるため、以前では感動できた映画やエピソードを聞いても、涙が流れなくなります。

涙が流せるのは、情動がまだ生きている証拠でして、メンタルの状態がそこまで深刻でないバロメーターになります。

メンタルが完全に死ぬと、瞳が死んだ魚の目になり、周囲の人に不快感を与えることになりますね。

とはいえ、瞳が死んでいるかどうかは、自分で判断するのが難しいものです。

同僚や家族に相談しづらい場合は、医師やカウンセラーに、目の雰囲気について、正直に伝えてもらいましょう。

目が死んでいる状態が続くと、人が離れていき、築き上げた信頼関係が一瞬で崩壊していきます。

必要に迫られて飲んでいるとはいえ、メンタルが健全な人にとっては、ただの薬物依存患者ですからね。

深刻な離脱症状に必ず苦しむ

f:id:cgef:20190209215309j:plain

薬を服用する最大のデメリットは、離脱症状によって、ひたすら苦しみに耐える期間が表れることです。

抗不安薬の効果が強いほど、離脱症状は重くなり、長引いていきます。

人間には、ホメオスタシスという機能(暑かったら汗が出て、寒かったら鳥肌が立つこと)があります。

長期間薬を服用すると、身体が薬漬けの状態に慣れてしまいます。

その状態で急に断薬すると、ホメオスタシスの機能により、かなり強い不安感や重い不眠の症状が表れます。

とはいえ、多くの人が、離脱症状のリスクを真剣に考えていません。

なぜなら、人間は根本的に「楽をしたい」動物であり、未来のリスクを正確に判断できないためです。

【こんな記事も読まれています】

精神安定剤を飲み続けるとダメ人間になる3つの理由【断薬すべき】 – みんなの本音.com

【悪魔の薬】デパスを乱用した親友が廃人になった話 – みんなの本音.com